車検対策

とても気になる…あんな事やこんな事

下記の車検の法改正により、平成18年度以降に製造されたラパンにキャルペッパーラパン・フェイスキットを取り付けた車に対しヘッドライトの視認性の妨げにより車検非適応になる可能性があり、ポジションランプ(前照灯)をウインカーに移す機器を取り付ける必要があります。

この機器はウインカーポジションキットという名前でカーショップさんなどで購入でき、価格帯は3000円から8000円ほどで販売されています。

後期型のラパンは、ポジションランプがバルブの下側についており(ライトの一番奥にあるため正面からは良いのですが、横から(外側方向80度)の角度で計測した際に計測不可になってしまいます)ウインカーポジションキットをつけることでこの問題はクリアできます。

17ブギー・クール、64ブギーのリアキットの灯火類が車高を下げすぎると車検に通りません。

  • バックランプ→灯火部下縁の高さが250mm以上ないといけません
  • ブレーキ・ストップランプ、ウインカー、テールランプ→灯火部下縁の高さが350mm以上ないといけません

以上、上記高さを踏まえてカッコ良くローダウンしていきましょう!

車検:平成18年1月より灯火類に被せ物をしてはいけない法律ができました。

ヘッドライト、テールランプにカバーを被せたりカッティングシートを貼ったりすると車検に通らないという事です。

なので、新車の方は車検時に外すか(両面テープ止め)装着しないで下さい。 平成17年12月以前に登録されている車は問題ありません。

製品に関して:ルートライダーに使用しているミカンウインカー浸水の対策方法について、こちらから詳細をご確認下さい。

パパライダーの架装に関して:ヘッドライトがLEDのハイエースにパパライダーのヘッドライトを取り付けると、「ヘッドライト故障」の警告が出てしまう症状が発生しました。現在解決に向けて模索中です。また、フロントにアラウンドビューモニターのカメラや、ミリ波レーダー、ソナーが付いているグレードの車体は、別途加工取付費が発生いたします。実車確認後に詳細をお知らせいたします。

車検:2021年2月発生
ブギーライダー、クールライダーのボンネットの形状が車検時に
直前直左の視界に影響があるのではないかというご指摘が2件ほどありました。

車検時に純正顔のエブリイと並べて見比べることは出来ないので、この画像をご活用ください。

純正、クール、ブギーと横の形状の画像を撮ってみました。

少々でこっぱちに見えますがこれがご愛敬。

真横に2台を並べて撮ってみました。

すこーしでこっぱち。ここがご指摘の受けるヶ所。

2件のご指摘時には、1台はコーナーミラーを装着。

もう1台はドライブレコーダーをフロントガラスに付けて、
カメラ角度をめーいっぱい下向きにして車検をクリアしたそうです。
ドライブレコーダー。今後のことを考えても装着した方が良いと思います。
レトロな雰囲気を大事にされる方には、コーナーミラーの装着をお勧めします。

このミラーは千葉県フォレストオートさん、ブローより購入できます。
コーナーミラーを装着しての見え方はこんなです。

しっかり前が確認できます。(雨の日撮影だったので画像が悪くすいませんm(__)m

随時、車検時にこんな事があった…という事は当サイト上で報告を入れますので 宜しくお願いします。

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